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テニス観戦豆知識

テニスの基礎知識 (テニスの基本ルール)

テニスとは

テニスは、ネットをはさんで両方のプレーヤーがラケットで、ボールをワンバウンド、又はノーバウンドで打ち合うゲームです。 テニスの試合は「シングルス」と「ダブルス」の2種類あります。
シングルス・・・1人対1人で行ないます。コート横幅のサイドラインが狭くなります。
ダブルス・・・ 同性の2人対2人で行ないます。男女のペア同士で行なう試合を、ミックスダブルスといいます。

テニスの基本ルール

サーブとレシーブ
テニスの試合は、一方の選手(サーバー)がサーブを打ち、もう一方の選手(レシーバー)がサーブを打ち返す(リターン)することから始まります。

最初にどちらの選手がサーブを打つかは、試合が始まる前に「コイントス」で決めます。
・トスの勝者は「サーブを打つ権利 / レシーブする権利 / コートを選ぶ権利」の中から選択。
・トスの勝者が「サーブ」を打つ権利を選択した場合、トスの敗者は「コート」を選択することができます。
 コートとは、ネットを挟んでどちら側のコートにするかの選択です。

サーブは、センターマークとサイドラインとの間、ベースラインの外から、「対角線上の相手のサービスエリア内」に打ち込みます。
ネットに向かって「右側」から始め、1ポイント毎に左側、右側と交互にサーブし、1ゲームが終了したら相手にサーブ権が移ります。

サーブは「1ポイントで2回まで」行うことができます。
サーブが相手のサービスエリア内に入らなかった場合「フォルト(失敗)」となり、もう一度打つことができます。
2回目のサーブも入らなかった場合「ダブルフォルト」となり、相手の得点(ポイント)になります。
また、ボールがラケットに当たる前にベースラインを踏む、または超えてしまった場合、フットフォルトとなりサービス1回失敗となります。

サーブは、相手のサービスエリアの「ライン上はイン」となります。
また、ボールがネットに触れて、相手のサービスエリアに入った場合は、レット(やり直し)となり、もう一度サーブを打つことができます。レットは何度でもやり直しができます。ネットに触れてサービスエリアに入らなかった場合はフォルトになります。

サーブを受けるレシーバーは、ワンバウンドしたボールを打ち返します。 (ワンバウンドする前にボールに触ると相手の得点になります。) 
ポイントの失点
下記の場合、相手の得点(ポイント)となります。
サーブが、2回続けて相手のサービスエリアに入らなかった場合(ダブルフォルト)
相手のサーブがワンバウンドする前にラケットに触れてしまった場合
自分のコートに入ったボールが、2バウンドした場合
自分が打ったボールが、ネットにかかり相手のコートに入らなかった場合
 ※ネットにかかり、相手のコートに入った場合は、インとなります。
 ※ボールがポストに当たる、または外側を通って相手のコートに入った場合もインです。
自分の打ったボールが、ノーバウンドで相手のコートの外に出てしまった場合(アウト)
 ※相手のコートのラインに少しでもボールが触れていたらインとなります。
 ※コートの外に出そうなボールでも相手がノーバウンドで打ち返すと試合は続行されます。
ラケット以外の服や腕などにボールが触れてしまった場合
試合中にラケットや体がネットに触れた場合(タッチネット)
ネットを越えていないボール(相手のコートのボール)に触れてしまった場合 など 
インスタントリプレー(チャレンジ)
2006年の全米OPからインスタントリプレー(ホークアイ自動ライン判定システム)が導入されました。
選手が審判の判定に異議がある時、「チャレンジ」を申し出ると、カメラによる映像をコンピューター分析、画像で再生し、リプレーは場内のスクリーンで再生されます。
選手は、1セットについて3回、チャレンジする権利が与えられる。
■ インスタントリプレーシステムでの判定の結果
 ・審判の判定が正しかった場合、選手はチャレンジする権利を1回失う。
 ・選手が正しかった場合、チャレンジする権利を失わず、残りの回数をそのまま保持できる。
セット終了後は、残りの回数はリセットされ、次のセットで新たに3回の権利が与えられます。
タイブレークの場合は、両選手に残りの回数に1回が追加されます。

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